正しいスキンケアで赤ちゃん肌へ!間違ったやり方していませんか?






よくある間違えたスキンケア方法【5つ】

間違ったスキンケア法で肌を傷めている人が多く見られます。

よくある間違いをチェックしていきましょう。

クレンジング

一つ目に、シート式や、水で落とせるクレンジングを愛用している人です。

簡単で便利ですが、石油系の合成界面活性剤を使っていることが多く、肌バリアを壊しやすいです。

洗顔

二つ目に、肌は清潔第一、洗顔は一日に3回以上しているという人です。

洗いすぎは乾燥肌になりやすく、かえって皮脂が出やすくなりニキビができる元になります。

洗顔は朝晩、1日2回にしましょう。

すすぐ時は熱いお湯ではなく、ぬるま湯でやさしく洗います。

皮膚への摩擦

三つ目に、スクラブ洗顔や毛穴パック、マッサージをよくする人です。

肌をこすると角質層を傷つけ、シミやシワ、色素沈着などの原因になります。

洗顔や保湿をする時も、ゴシゴシこするのは禁物です!

スキンケアはやさしく、力を入れずに行いましょう。

メイクを落とさない

四つ目は、疲れているとメイクをしたまま寝ることがある人です。

忙しいとついついメイク落としが面倒になりますが、汚れが肌に残ったままだと、毛穴が詰まり肌が乾燥しニキビができやすくなります。

眠くても、メイク落としは忘れずにしましょう。

ミネラル系の化粧品を使えば、肌への負担が少ないためクレンジングが楽に済みます。

日焼け止め

五つ目は、SPF・PAの高い日焼け止めを使っている人です。

SPF50、PA+++と、表示の高いものほど紫外線対策には効果的!と思っている方が多いです。

しかし高い数値のものはそれだけ肌への負担が多く、肌荒れや乾燥を招きます。

普段の生活では、SPF20程度で十分です。

海や山などのレジャーには数値の高いもの、それ以外は低いものと使い分けましょう。

 

一般的なお肌に効果的なスキンケア手順

スキンケアは洗顔、メイク落としが最重要ポイントです!

肌の汚れを落とし、次いで保湿をしっかりとするのが効果的です。

ポイントメイクを落とす

まず洗顔前にポイントメイクを落とします。

メイクが濃く、汚れが残りがちな目元や口元は、部分メイク用のクレンジングを使います。

特に落ちにくいアイラインは綿棒を使うと良いでしょう。

全体のメイクを落とし泡洗顔

次に顔全体のメイクを落とし、洗顔します。

オイルやミルクタイプのクレンジングを使い、なでるように優しくメイク汚れを浮かせます。

それから肌をぬるま湯でさっと素洗いし、石鹸や洗顔料をしっかりと泡立てます。

泡立てネットを使うと、弾力のある泡を簡単に作れるので便利です。

指で肌に触れないよう、包み込むように洗い、優しくすすぎます。

顔を拭く時は、こすらずタオルで肌を押さえるようにしましょう。

しっかりと保湿する

洗顔後はしっかりと保湿をします。

コットンを使い、たっぷりと化粧水を含ませて肌に浸透させます。

化粧水の前に、ブースターと呼ばれる、浸透を高めるスキンケア化粧品を使うのも効果的です。

5分ほどコットンパックを行うと、より保湿力が高まります。

その後、美容液や乳液(クリーム)の順に肌になじませていきます。

紫外線対策

紫外線対策は忘れずに行いましょう。

曇りや雨の日でも紫外線は降り注ぎ、肌の大敵ですので、UVケア化粧品を必ず使いましょう。

効果的なスキンケアのために気をつけることは、肌をこすらないことです。

こするとシミやシワ、ニキビといった肌トラブルの原因になりやすいためです。

正しいスキンケアの手順を守って、健康的で美しい肌を保ちたいですね。